ホーム > みーんな大切 わたしも大切

みーんな大切 わたしも大切

過ぎゆく時を愛しめば

みーんな大切 わたしも大切

毎日を大切に、丁寧に、愛しみながら生きることが幸せに暮らすということ。小さな日常、折々の気持ちを絵筆に託した、前向き書画集。

著者 岡上 多寿子
ジャンル 作品集・美術・工芸 > 作品集(画集)
介護・福祉
出版年月日 2012/11/10
ISBN 9784839361594
判型・ページ数 B5変・72ページ
定価 本体1,000円+税
在庫 在庫あり
 

内容説明

書画集『認知症者の母とともに いっぱいごめん いっぱいありがと』『認知症の母の教え 千の恩』で、自身が体験した10年に及ぶ介護の日常をぬくもり溢れる絵と心の内を紡いだ言葉でつづり、好評を博した岡上多寿子書画集第三弾。

今は亡き父母から受けた無償の愛。父と母は「私が成功することを願ったのでは無く、私がいつの日にあっても、幸せに暮らしてくれることを願い続けてくれた」ことに気付いた著者は、その恩に報いるためにも、毎日を大切に、丁寧に、愛しみながら「幸せに暮らす」ことを誓う。

誰にでも「ありがち」な、「やってしまいがち」な日常の一コマを、その時々に感じたことを絵筆に託し、ユーモラスに活写した画文集。小さな日常を大切に生きることの素晴らしさ、すべてのものへの愛おしさが伝わってくる、元気がでてくる一冊です。

ー苦しみや悲しみの中にいて「うん、大丈夫よ!」と肩に手を置いてあげるような、あるいは、頑張っている人に応援歌を声高らかに張り上げたいような、そんな本であるなら幸いです。 著者あとがきより。

 

このページのトップへ

関連書籍

千の恩

千の恩

認知症の母を自宅介護した感動の記録第二弾

著者:岡上 多寿子
 
いっぱいごめんいっぱいありがと

いっぱいごめんいっぱいありがと

介護の葛藤を絵と文で綴った感動の一冊。

著者:岡上 多寿子
 
 

このページのトップへ