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鎌倉の書

書家の眼で見た

鎌倉の書

書に馴染みがない方でも、一歩踏み込んだ「鎌倉観光ガイド」として楽しめる、「書」が切り口になった鎌倉エッセイ集。

著者 青山 碧雲
出版年月日 2012/12/20
ISBN 9784839311605
判型・ページ数 B5変・112ページ
定価 本体1,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに

【北鎌倉】
円覚寺/選佛場/明月院/建長興國禅寺/嵩山/海東法窟/浄智寺/東慶寺/海蔵寺/圓通山

【鎌倉市中心部】
鶴岡八幡宮/八幡宮/桜 鶴岡宮人茂/段葛/博古堂/名産處/春咲/天台宗圓頓寶戒寺/歌碑/茌柄天神社/菅公一千年祭記念碑/御代川/官幣中社鎌倉宮/井上蒲鉾店

【鎌倉市南部】
感應閣/子規の歌碑/ぼたもち寺/九品寺/光明寺/天照山/芭蕉句/妙長寺

【鎌倉市西部】
四條金吾邸址/白日堂/甘縄明神宮/鎮魂/國寶鎌倉大佛/与謝野晶子碑/立正安國論御勘由来/地蔵堂/成就院

【腰越方面】
大機山/小道山浄泉寺/龍護山

【大船方面】
南無妙法蓮華経/龍乃口/栗船山/大船観世音/絶海庵

おわりに

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内容説明

西の古都・京都、奈良に対し、東の古都・鎌倉は、日本史上のエキスが詰まった日本人の心のふるさと。日本史を代表する人物、源頼朝、北条政子、北条時宗、日蓮などに縁のある鎌倉は、数多くの名刹を有している。観光地としてあまりにも有名な鎌倉だが、街を歩けば、あらゆるところで、山額、石碑、看板など、感動的な“書”にも遭遇する。

本書は、青山碧雲が心惹かれた“鎌倉の書”たちを、写真と書家ならではの視点・解説で紹介。その歴史的背景、揮毫した人物のエピーソードなども添えた、「書」が切り口になった鎌倉ガイドブック。従来の観光案内では知る事の出来ない“隠れたエピソード”がふんだんに盛り込まれており、書に馴染みがない方でも、一歩踏み込んだ「鎌倉観光ガイド」として楽しめる。鎌倉を訪れるならぜひ読んでおきたい、歴史と文化の香りを満喫できる一冊。『京都の書』『続・京都の書』の姉妹編。

日本図書館協会選定図書

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