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男讃歌  新刊

男讃歌

漢であり、稀代の人生芸術家ある安藤昇の気概・艶・洒脱が凝縮した書作品が結集!

著者 安藤 昇
出版年月日 2014/04/25
ISBN 9784839391867
判型・ページ数 A4・48ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

強勝(きょうかつ)

目次

【信義耐】の章
男の面子は命より重し
約束に軽重なし
男の器量 修羅場で磨く
忍苦に一瞬の勝機あり
男児に二言なき
経験に是非はなし
反省もせず 後悔もせず 明日のことも考えず
水は方円の器に随い、人は縁に順う
人生を引き算で生きる
不満は幸の証


【一瞬不帰】の章
人生のつき場
人生博奕の賽の目は神のみぞ知る
果報は寝たふりをして待て
いい加減に生きる
ケチと恥は二人三脚
沢庵は二切 バクチは三切
人生は上がって下がって回転木馬
野良犬になろうとも負け犬になるなかれ
人生の潮目を読む
断 

女の旬

【程々】の章
男は女で磨かれる
女は人生の彩り
男は生まれつき浮気の虫を飼っている
男は見栄を張りながら大人になる
女を歓ばせて一人前
勃つうちが花

出世魚

【臥龍】の章
寒風に凧が舞う
人を評さず我を語らず
人生は苦楽を背負って一人旅
生まれるときも死ぬときもひとり
省みて我が人生に恥ずべき事なきや
その昔 侍と言ふ日本人がいた
夢を抱き 空想に遊ぶ
のぼる

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内容説明

激動の昭和史、己の美学を貫いて生き抜いた男(漢)の魂の言葉が書に宿るー。

若き日に特攻隊を志し、敗戦を機に豹変した社会に抗い、安藤組組長・俳優・作家・プロデューサーとして、激動の昭和史の裏と表を己の美学を貫き漢として生き抜いた安藤昇。
その魂の言葉の数々が安藤の内に秘めた美の感性と融合、龍の書として結晶した。

 

作品集『男賛歌』に収録された安藤昇の書41点のA4サイズ「複製作品」をセットにした、『【特装版】男賛歌』もございます。

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