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書道のすすめ  新刊

書道のすすめ

テクニック重視の技法書とは一線を画した、心構えを伝える入門書。一読すれば、書道学習の全容を把握でき、更に書の魅力に近づける!

著者 青山 碧雲
ジャンル 書道
出版年月日 2014/09/30
ISBN 9784839311896
判型・ページ数 A5・208ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに
第一章 書道入門
第二章 師について習う
第三章 古典への誘い
第四章 「上手な字」の追求
第五章 稚拙な字
第六章 書の本質
第七章 書道の効用
第八章 書家が陥りやすい弊害
第九章 書は人をつくる
第十章 私が書道を勧める理由
あとがき

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内容説明

書道ほど素敵なものはない!

少子高齢化が進む中で書道のあるべき姿を、
豊かな経験をもとにその素晴らしさを、
書道塾経営などを通して人間としての在り方を訴える。

書道を学ぶ上で必要な知識はテクニックだけではない。
字が上手くなりたいという漠然とした願いでは、どこから手をつけて良いか迷いも生まれる。
本書は、外側からではわかりにくい「書道」の全体像が著者の経験談を交え語られている。
師匠選びや代表的な古典への取り組み方、心構えなど、現在の書道を取り巻く環境を含め解説した「書道の道案内」。
これから書道を始めたいという方の疑問や不安に、平易な文章で答えてくれる、今後の指針ともなる恰好の一冊である。

テクニック重視の技法書とは一線を画した、真の「書道」入門書。一読すれば、書道学習の全容を把握でき、更に書の魅力に近づけるだろう。

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