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日本の進路  新刊

日頃私が考えていること

日本の進路

希望の持てない現状をいかにして生きるか。80年の人生経験の中で感じた心の叫びを渾身の力で問題提起したエッセイ集

著者 青山 碧雲
ジャンル 芸術一般 > エッセイ
出版年月日 2016/12/08
ISBN 9784839391997
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫あり
 

目次

主要内容
第一章 国家
  戦後の農地改革
  第一としたい日本の国益 
  綺麗事だけのマスコミの記事
  他

第二章 社会
  売れる歌手は声の質が違う
  人は平等ではない
  納得できない補聴器
  他

第三章 一般
  読書が大事
  大舞台に「楽しんでやる」
  俳優は特別な人
  わからない「経済」
  他

第四章 私の考え方
  男はその人の能力次第
  人生は五十年経つとがらりと変わる
  人間は死んだら灰になるのか
  他

第五章 次世代の人に伝えたいこと
  挨拶しない人間
  家訓
  人間の習慣
  人間はすべて同じではない
  他

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内容説明

誇りある「日本人」として生きるために

生きにくく、希望が持てない現状の中で、いかに「人間として」「日本人として」生きるかを、八十年の人生経験の中で感じた心の叫びを渾身の力で問題提起したエッセイ集。
戦前戦後の日本の変化を肌で感じてきた著者が今次世代の人に伝えたいこととは。

人間八十年も生きていると自分のことだけではなく世界、国内、社会、経済とあらゆる方面でいろいろなことが起こる。
そうした出来事の中には自分としては、全く同感と手をたたくこともあれば、そんな馬鹿なと思わず反発することもある。
本書はそうした私の心の底にたまった、日頃疑問に思うことの数々を思いのままに記してみた。
はじめにより一部抜粋

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